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FM2011オンライン日記 エスパニョール対ヴィジャレアル Part.6
Category: FMオンライン日記  

7日目:22:00~24:30まで、8日目22:00~24:30まで、シーズンオフから開幕2戦まで
※日記は開幕前までです。


現在のポイント
エスパニョール:2P(リーグ6位(1P)、スペインカップ ベスト4(1P))
ヴィジャレアル:5P(UELGPL進出(1P)、通過(3P)、ベスト8(1P))


シーズン前


新シーズンが始まる前に若手の補強をした。理由は移籍予算が余っていたため。そして、若手だと年俸がそれほど負担にならないという理由もある。

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スペインリーグには25人の出場選手登録があるため、なかなか厳しいかもしれないが、Dennis AppiahとDaniel Ayalaには少々の期待を寄せている。特にDennis Appiahは、補強が必要な右サイドバックの選手だけに今後の補強次第では今シーズンから活躍の場を与えられるかも知れない。

こんな感じで新シーズンがスタートした。


新シーズン


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まずは莫大な放映権料が手に入った。これは移籍予算も大いに期待しても良いのではないだろうか?

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46億円キタ━(゚∀゚)━! 
上位半分に入るだと36億円だったが、大陸大会に出場するにしたため46億円の移籍予算を組んでもらうことができた。あまり目標を高くすると解雇される可能性が高まるのだが、10億の差に負けて今回は大陸大会出場という目標にすることとした。今年も財務管理を徹底して、来季にはもっと良い予算を組んでもらうために頑張りたい。

なお、ヴィジャレアルは26億だったとのこと。まぁ奴は財務管理も対してしてないだろうし、そんなもんだろう。

そんな中、少し面白い状況になったことがある、

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ヴィジャレアルに買収報道が沸き起こったのだ。しかし、買収報道だけでは収まらない。なんと移籍凍結も食らったらしい。買収報道と移籍凍結はセットだが、この時期に移籍凍結になるとは運のない奴だ。

まぁそれでも、買収されれば多額な移籍予算が組まれるかも知れないし、悪いことばかりではないかもしれないが、多分移籍凍結を食らっただけでデマに終わるだろう。


放出


さて、そんなことより46億を使ってどんな補強をするかだ。ここに多くの時間をかけなければいけない。

その前に、まずはレンタルで貸していた選手が一斉に帰ってきたので選手の整理が必要。いらない選手を放出したり、U-19に落としたりしなければいけない。

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放出した選手は以上の通り

下記で1人ずつ紹介したいと思う。

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イヴァン・デ・ラ・ペーニャ:エスパニョール随一のテクニックで攻撃のタクトを握る鉄人も、スタミナの衰えには勝てず自由契約へ


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Brachi:レンタルから帰還し、契約が切れたため自由契約へ


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ダビド・ガルシア:左サイドバックとして12試合の先発出場を果たすも、不動のレギュラーとはならず。年齢的な面も考えて契約切れで自由契約へ


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コロ:長い間エスパニョールで活躍も、昨季はオサスナへレンタル移籍。そのオサスナでも出番に恵まれずスペイン2部のジムナスティックへ160Mで売却


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レアンドロ・ゴンザレス:昨年は縁あって自由契約で獲得も、リーグ戦出番なし。セリエAのレッチェに180Mで売却


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アンヘル:レンタル帰還選手。出番はなさそうなのでフランクフルトに160Mで売却


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キコ・カシージャ:レンタル帰還選手。出番に恵まれることはなさそうなので160Mで売却。ドルトムントへ


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ロマン・マルティネス:レンタル帰還選手。チェゼーナへ190Mで売却


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ヘスス・ダトロ:昨シーズン出番なし。AMLというポジションは現状の戦術にマッチせず。パルマへ240Mで売却


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ピエール・ウォメ:左サイドバックとしてNo.1の能力を誇ったが、若手と大差がないということで放出することに。レバンテへ90Mで売却


これを書いてる時点では8/1だったが、その後の移籍期間内にもう1人の選出を放出することとした。

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セルジオ・ガルシア:昨シーズン3トップの一角として20試合に先発して2得点という結果に終わる。さらにバルサ戦で後ろからタックルをかましてレッドカードで退場するなど、監督の期待に応えることができなかったので放出。売却したかったがデポルティボに120Mでレンタルすることに

放出した選手の将来については、いずれ振り返ってみたいと思う。


獲得


移籍期間も終了して獲得選手を発表できる状態になったので、最初に書いた4名以降の選手を発表しようと思う。

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イグナシオ・カマーチョ:昨シーズン5位と躍動したマラガから選手を引き抜くべく獲得した選手。うちのボランチとしては3番手だが若手で将来有望なのでうまく育てていきたい


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ラファエル・ディアス:こちらも将来的なことを考えて獲得。伸びるかどうかは分からないがうまく育てたい


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パブロ・アイマール:即戦力として獲得した期待の選手。スタミナの衰えが心配だが今シーズンは活躍してもらう


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ルイス・ギリェルメ:カメニの後継選手を育てるために獲得。ブラジル人だが育つころにはEU圏の国籍も取得しているだろう


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ニヘル・デ・ヨンク:即戦力の補強がしたいということで、マンチェスターCからレンタル移籍で獲得!かなり期待している


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ロメル・ルカク:ベルギーリーグ得点王に輝いたこともある若干18歳のストライカー。スペインリーグでも多くの得点を期待している


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ラファエル・トロイ:マンチェスターUからレンタルで獲得。現実でもACミランが興味を示しているだけに注目の存在

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ホセ・アンヘル:手薄な左サイドバックを補強するべく獲得した若手ディフェンダー。将来性もさることながらレギュラーとしても期待

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かなりの選手を獲得したが、各ポジションに満遍なく補強できたと思う。少し若手中心の補強となってしまったが、若手でも即戦力で使える選手がいるので、それなりに満足している。
レンタルでも良い選手を借りることが出来たので、我がエスパニョールの力になってくれれば嬉しい。

とにかく、これだけ補強したのだから昨シーズンの6位という数字を上回りたい。まぁ去年の結果が良すぎたので少し不安ではあるのだが。

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カメニやオズヴァルド、フォルリンがチームの中心だったことを考えると、非常にコンパクトにまとまってきた感じがある。なかなか良いチームになってきた。
ディフェンスラインが最後まで弱かったが、全選手が星3つまで評価をあげることができた。
46億円の移籍効果を出せたのではないだろうか。


ヴィジャレアル


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どうやら何事もなく移籍凍結が解除になったヴィジャレアル。
移籍選手を見てみると、26億円の移籍予算があるにも関わらず、獲得した選手の合計額が650Mで放出した選手の合計額が1.8Bとなっている。これは戦力的に見るとダウンしているのではなないだろうか。

とにかく移籍した選手を見てみることにする。

放出

すべての選手を振り返るのは面倒なので気になった選手を1人だけ、

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ゴンサロ・ロドリゲス:昨シーズンはヴィジャレアルで不動のレギュラーとして活躍。ローマに1.15Bで売却

守備選手が揃っているヴィジャレアルでも、この額でこの放出はどうなのだろうか。正直に言うと、1.15Bで獲得できるのであれば我がエスパニョールに放出して欲しかった選手である。

獲得

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アンドリュー・フォンタス:現実のバルサでも出場機会を与えられているディフェンダー。バルセロナから130Mで獲得

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フェリペ・カイセド:16歳でエクアドル代表に招集された若き才能。マンチェスターCから525Mで獲得

獲得したのは2選手だが、両方とも適切な獲得ではないだろうか。もともと能力の高い選手が揃っているので、昨シーズンのようにアウェイで大失敗しなければ5,6位までは食い込んできてもおかしくないだろう。

ディフェンダーに注目するのは難しいので、フェリペ・カイセドがロッシ、二ウマールという強力なFWがいるヴィジャレアルでどれだけ活躍できるのか注目したい。ちなみに、ヴィジャレアルの監督も3トップの一角としての起用を示唆していた。

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